小野口純子

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zoom RSS いじめてもいけない

<<   作成日時 : 2012/09/14 23:53   >>

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自主退学の要請を撤回は当然」について

毎日のように学校でのいじめ事件が発覚している。全国至るところで起きているから、どこの学校とは覚えられない。とにかくひどい。

兵庫県川西市の市立中学校で今年6月、3年の男子生徒が同じ部活動の同級生6人から集団暴行を受け、右肋骨 (ろっこつ) を折る全治1カ月の重傷を負っていたことが11日、わかった。けがをした男子生徒側は県警川西署に被害届を提出、同署は傷害容疑で捜査している。

6月7日の昼休み中、校舎の階段で6人から胸や肩を殴られるなどの暴行を受けた。翌日に保護者から学校に連絡があり発覚。同月中旬に6人と保護者が男子生徒に謝罪し、男子生徒はその後も登校を続けている。市教委は 「以前にもからかうことはあったが、いじめは常習化していなかったと報告を受けている」 と話した。

その後も登校を続けているのは偉い    これは、早い段階で学校や保護者の適切な対応があったから立ち直れたのだろう。


先日、孫2人が遊びに来た。来るなりテレビにかじりついていたが、4年生の孫息子に 「いじめられたら、すぐ先生やパパ、ママ、おばあちゃんにいうのよ。必ず助けてあげるからね。 お友だちをいじめてもいけないのよ

そういった途端 「立たされた」 といったのでびっくり仰天した。
「えっ、だれをいじめたの
「違う。僕がいじめられて立たされた」

テレビを横目に見ながらの返事なので要領を得ないが、孫がいじめられて、いじめた子が先生に立たされたらしい。

どういういじめ方をされたのか聞きそびれたが、先生がきちんと対処してくれたのであれば大丈夫だろう。いじめの芽は小さいうちに摘もうと、学校側も努力してくださっているらしいので、とりあえず小学校のうちは安心だ。 

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小野口純子
2012/09/16 22:29

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