小野口純子

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<<   作成日時 : 2013/08/19 05:00   >>

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車内での傘の置き場所」について

40年以上前は、自動ドアなどデパートとか、都心の少し高級な店にしかなかった。佐竹式速記 (早稲田式速記をさらに速度が出るようにと佐竹康平先生が発案した) を習っていたころの古い話。


速記の授業が終えて、先生方や仲間と昼食を一緒に食べようという話になった。     和食の店に最後に入った私が両手で静々と戸を閉めようとしたが戸はびくともしない。先に入った人たちが 「小野口さんがそこに立っていたらいつまでも閉まらないよ」 と大笑いしていた。

ドアではなく、格子戸のような和式の引き戸でも自動ドアとは驚きだった。 


今では駅の待合室だって自動ドアだ。 「軽く触れてください」 と書いてあるので触れようとすると、いきなり勝手にあくので驚くことがある。自動ドアが普及して久しいが、いまだにドアの前で驚く私は古代人かもしれない。 

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