小野口純子

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zoom RSS 熱闘甲子園に物申す

<<   作成日時 : 2017/08/12 23:48   >>

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大変 !! ヤクルトが巨人抜いたって ? 」について

智弁和歌山―興南戦で球審がルールを勘違いするというハプニングがあった。

事件が起きたのは3点にリードを広げた9回1死一塁だ。8番・西川がカウント1―1から空振り。走っていた一塁走者の冨田を刺そうとして送球した捕手・諸見のプレーを妨害したとし、高野聖史球審が守備妨害を宣告したが、冨田はアウト。興南ナインは守備妨害と盗塁死で併殺と勘違いして攻守交代した。

公認野球規則では守備妨害が適用されても、走者が刺された場合は守備妨害が取り消される。ただ、高野球審は 「打撃妨害で打者アウトを適用し、走者を一塁に戻してカウント1―2から再開する」 と場内に説明。すぐに西貝雅裕一塁塁審の指摘を受け、本来のルールを適用して再開された。
 


このときに球審がマイクを持って説明を始めたが、応援団の鳴り物で何も聞こえなかった。アナウンサーや解説者も 「何があったんでしょうか」 と事情が飲み込めずに、あれか、これかと推測して話をしていた。 

しばらくして再度球審がマイクを持って出てきた。そして上記のような説明をして、やっと試合が再開された。このときは両校選手たちが交代の準備中だったので鳴り物は音を潜めていたのでよく聞こえた。 

応援している学生は球審がマイクで話をしていることに気がつかないかもしれないが、周囲にいる大人たちが演奏を制止するべきではないのか。テレビ観戦している私たちのみならず、球場に詰めかけた人たちも聞こえなかったのではないかと思う。

球審がマイクを持って何か話し始めたら静かにするという決まりとか、合図とか、何か工夫をしてほしい。私のように野球のルールをよく知らない者も一生懸命応援しているのだから、ルールの説明のときには特に周囲は静かにしてほしい。   

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