小野口純子

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zoom RSS 臓器移植 もう一つの感動

<<   作成日時 : 2017/10/01 23:59   >>

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心臓移植を受けた男性と、心臓を提供したドナーの母が対面した。聴診器を通じ、男性の心音を聞いた母。その鼓動は愛しい息子の心臓を通じたもの……「ここに息子がいる」 とばかりに涙する母の姿に胸が熱くなる。 


   
https://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/news_business/p8d399e8727b72bbcd4dc6c7c9fae4923?auto=off 


臓器移植に関して、臓器を提供した人も移植を受けた人も、誰から誰にということは明かされないと聞いたような気がするが、それは日本だけのことなのだろうか。 

しかし、移植を受けて元気になった人はもちろんのこと、他人の体であっても最愛の人がまだ息づいているというのには感動を覚える。このような場面があるなら、ドナーになるのも悪くないと思えてきた。 

今までは死んでまで体にメスを入れて切り刻まれるのは嫌だと思っていたが、臓器を取り出すときに念のため麻酔と痛みどめを強くかけてもらえるなら、提供してもよいかなと思ったが、私はそれには年を取り過ぎた。  


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