小野口純子

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zoom RSS 拉致被害者、プライドを捨てて生きなければならない

<<   作成日時 : 2017/10/15 23:59   >>

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刺し違えて死んでもいい」について

「なぜ日本は、我々を取り返してくれないのか。不安、恐怖、焦り…。精神状態は尋常ではない」。 産経新聞の取材に応じた拉致被害者の蓮池薫さん (60) は、北朝鮮にとらわれる拉致被害者の胸中をこう推しはかった。帰国から15年。蓮池さんの念頭にあるのは、北で生きてゆくために耐えた “屈辱の順応” だった。 

故郷で過ごす夏休みの日常は突然、暴力的に打ち切られた。昭和53年夏、北朝鮮での生活は有無をいわせずに始まった。

「 (指導者の) バッジを胸につけ、正月には忠誠の誓いを述べる。拉致された上に、彼らに強制的に従わされ、教育される。これは屈辱的でつらかった」 


「拉致直後、蓮池さんは 「帰せ、帰せ」 と憤った。ただ、次第に怒りや反発を表面に出さなくなった。 「プライドが許さないからと反発したら生きていけないですよ」 


今なお北朝鮮に拉致されたままの人々は、このような屈辱に耐えて生きているのだと思うと、一刻も早く救出しなければならない。 

拉致被害者のご家族や、ミサイルが落ちてくるかもしれないと避難訓練を強いられている人々のことを思うと、のんきに  選挙演説などしている姿は憎たらしくも感じる。 

核の問題も逼迫しているこの時期に、野党に対して夜討ち朝駆けのような強引な解散総選挙をしている場合かといいたい。 








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北朝鮮メディアが拉致家族・トランプ氏の面会は 「茶番」
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小野口純子
2017/11/19 20:14

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