小野口純子

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zoom RSS 各政党のどたばた騒ぎの根源は安倍総理

<<   作成日時 : 2017/10/02 23:54   >>

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小泉進次郎氏の疑問 私と同じ !!」について

 「構成員は私一人。この場で一緒に戦ってくれる方を呼びかけたい」。 2日午後5時過ぎ。東京都内のホテルで、枝野氏が新党 「立憲民主党」 結成の記者会見に臨んだ。表情は終始硬く、新たな 「船出」 だというのに高揚感はうかがえない。


希望の党代表の小池百合子東京都知事が衆議院議員選挙に出馬したらどうのこうのと自民党議員を初め希望の党以外の野党議員が息巻いている。私も都知事の職を今投げ捨ててはいけないと思うが、選挙に向けて各党各議員が右往左往しているのは、大義のない解散をした安倍氏の暴挙に起因していることを忘れてはならない。あえて安倍首相とはいわない。選挙の結果、野党に転じるかもしれない。 


22日の選挙結果がどうなろうと、まず初めに、憲法第7条を口実にした首相による解散権の乱用は、憲法違反だとして改憲してほしい。こんなに気まぐれ的に解散、総選挙を繰り返されてはたまらない。衆議院議員は任期が切れるまでの4年間、しっかりと働いてもらいたい。その他の改憲はあわててすることはない。  

たった1カ月半の “仕事をしない内閣” の各大臣でも、大臣経験者という肩書きがあれば選挙で有力になる。 地盤の弱い議員は大臣経験者という経歴ができて大もうけしたことになる。安倍内閣のときに、不祥事を起こした大臣が続出して、一体何十人の大臣経験者を出したことか。  

私たちが気がつかないだけで、どれほど大きなむだ遣いをしているかはかり知れない。10%に増税したときのお金の使い道を軌道修正するとかいっているが、解散総選挙などしないでその費用を福祉にでも子どもの育成のためにでも使えばよかったのよ。   


民進党の前原誠司氏もせっかく党首に選ばれたのに、この騒ぎで党員の結束力を欠いて四苦八苦している。衆議院の解散がなければ、もっと手腕を発揮していたかもしれない。自身は無所属で立候補するそうだ。  



 



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