おのじゅん 小野口純子

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zoom RSS 控え壁を設置して残すことはできなかったのか

<<   作成日時 : 2018/06/27 23:49   >>

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大阪で震度6弱の地震」について

大阪府北部の地震でブロック塀が倒れ、女の子が亡くなったことを受け、東京都内の小中学校でも塀の緊急点検が進められている。武蔵野市の小学校では、児童が卒業記念に絵を描いた思い出の塀を取り壊す工事が行われた。

武蔵野市教育委員会は緊急点検の結果、市立関前南小学校の塀について、高さは基準内だったが、塀を支える 「控え壁」 がないとして、児童の安全のために取り壊すことを決めた。この塀には15年ほど前、卒業記念として児童が絵を描いた。

工事の現場に駆けつけたのは、絵が描かれた当時に学校の用務員だった原田知房さんで、原田さんは 「安全のためには仕方ない」 としつつも 「卒業するまでの6年間の思い出を描いたが、残念ですね。6年間頑張ってきた思い出がなくなるわけですから」 と、卒業生との思い出を振り返っていた。 

一方、塀の取り壊しを決めた市の教育委員会は、思い出の塀を写真に残すなどして配慮したいとしている。武蔵野市教育委員会の大杉洋課長は 「ある日突然、塀がなくなって、15年前の卒業生には申しわけない。記録を残して、何らかの形で卒業生にも返すことができたら」 と話している。

思い出が詰まったブロック塀の撤去作業は25日に終わる見込みで、7月には新しいフェンスが設けられる予定。 


責任逃れのようにばたばたと基準内だった塀を取り壊すことはなかった。控え壁がなかっら設置すればよかったのではないだろうか。教育委員会だけでこんな大事なことを決めて、さっさと取り壊し工事をすることはなかったと思う。 

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