おのじゅん 小野口純子

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zoom RSS オウム裁判 死刑執行7人

<<   作成日時 : 2018/07/06 23:57   >>

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刑事裁判傍聴記 平成8年1月12日(金)─T ポケットの中まで 」について

事件区切り 「平成のうちに」 死刑執行、重要日程配慮か―安倍政権


1995年の地下鉄サリン事件などの凶悪事件を起こし、平成の日本を震撼 (しんかん) させたオウム真理教元代表の松本智津夫 (麻原彰晃) 死刑囚ら7人の死刑が6日、執行された。 

平成が来年4月に幕を閉じることから、政府関係者はかねて 「平成の事件は次の時代に持ち越さない方がいい」 と話し、Xデーが近いことを示唆していた。来年想定される重要行事への一定の配慮もあったとみられる。


執行時期に政権の意向は影響するのか。法務省幹部は 「首相官邸の判断は絡まない。これまでもそうだった。報告するだけだ」 と否定する。ただ、来春は天皇陛下の退位と皇太子さまの新天皇即位に伴う一連の行事が予定されている。平成のうちに一連の事件に区切りをつけるとの見方は安倍政権で強まっていた。

平成の終幕へ残り少なくなる中、執行に向けた検討は進んでいたようだ。国会開会中の死刑執行は異例だが、法務省政務三役を経験した自民党議員は同省関係の重要法案処理がヤマ場を越えたことを理由に挙げる。法務官僚の信頼が厚い上川氏の在任中に執行を求める声もあり、同省幹部は 「数カ月前から準備していた」 と打ち明けた。 

6日に執行された他の6人の死刑囚 …… 井上嘉浩(48)、早川紀代秀(68)、中川智正(55)、新実智光(54)、遠藤誠一(58)、土谷正実(53)の各死刑囚。 


地下鉄サリンだけでなく、かつてオウム真理教の拠点施設があった山梨県の旧上九一色村で起きた松本サリン事件では、薬品を製造したとか使用したとかの汚名を着せられ、その上、妻が寝たきりになってしまった被害者もいる。


地下鉄サリン事件などの多くの被害者、その家族の心情は 「どうしてあのような事件を起こしたのか。真相が闇に葬られた。麻原を治療し、理由を語るようになってから、死刑は執行してほしかった」 と話している人もいる。 


しかし、それは無駄なことに思える。今まで病気を装って  何も語らなかったのだから、年齢を重ねた今はこれ以上何かを語らせようと思っても不可能だろう。この件に限らず、いたずら引き伸ばさず死刑と決まったら早く執行したほうが被害者の気持ちはおさまるだろう。 


大変な事件だった。当時あきる野市に住んでいた私の家にも警察から情報を求めて電話がかかってきたことがある。その話はまた機会があったら書くことにしよう。 



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