おのじゅん 小野口純子

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zoom RSS タイ洞窟 8人を救出

<<   作成日時 : 2018/07/09 23:59   >>

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タイ洞窟 4人を救出」について

タイ北部チェンライ県のタムルアン洞窟に取り残された少年ら13人の救出で、救助隊は9日夜までに計8人を救出した。救助隊は10日にも残された少年4人と男性コーチの救出を目指す。

救助隊は8日に4人を救出。空気ボンベなどが不足したため活動を一時中断し、補充した後、9日午前11時 (日本時間同午後1時) に再開した。

洞窟は全長10キロ以上の鍾乳洞で、全容は分かっていない。

少年らが避難している場所から洞窟の入り口まで約5キロある。地形が複雑なため、専門ダイバーでも5〜6時間かかり、途中の段階でボンベを交換する必要があるという。

9日付のタイ紙などによると、少年らの退避場所から約1500メートル離れた地点までは、歩いたり潜水したりする必要がある。このうち約500メートルは特に通過が難しく、狭い上、5メートルも潜るトンネルのような場所もある。

幅の広い場所では少年1人にダイバー2人がサポートして水中を移動できる。だが、難所ではボンベを背中から外して体の前に据え、一列になって進む必要があるという。こうした状況のため、タイ警察は 「子供たちの中には泳げない者もいる。非常に危険だ」 と指摘していた。

ポンプによって水を取り除いたり、地表の穴をふさいだりした結果 「水位はこれまでにない最低レベルに低下した」 (チェンライ県のナロンサク知事) 状況になり、入り口に向かうルートにある三つの大きな空間は歩いて通過できるようになった。 

ナロンサク知事は8日の記者会見で、救助に当たって潜水が危険視されていたことについて、家族の同意を得ていたことを明らかにし、限られた時間の中での難しい選択だったと強調した。 


コーチと2人の子どもが体調不良だと伝えられていたが、その後どうなったのだろう。洞窟の中に医師が付き添っているというので、多分回復に向かっているのだろう。 洞窟に入って身動きがとれなくなったときに、コーチは捨て身で食べ物などを子どもたちに分けたため、一番衰弱が激しい状態だったようだ。 

残る4人と、コーチも無事で一刻も早く救出され、サッカーワールドカップの決勝戦に全員で観戦できますようにますように。  


少年ら13人を励まそうと、サッカー日本代表が7日までにサイン入りユニホーム13着を用意した。タイ側に既に渡しており、少年らが無事救出された際に贈呈するという。      

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