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みんなの「気温」ブログ


真冬ではないからライトダウンでいいじゃないの

2017/11/02 23:57
きのうとは天と地ほどの気温差」について

20代女子の不満爆発! 「今からウルトラライトダウンおっさん」 が気持ち悪い …… 


ユニクロ公式HPより。街中を見ると、こんなおしゃれな ”ウルトラライトダウンおっさん” はいない  …… 


10月も後半に入り、急激に冬の寒さが訪れ始めた日本列島。10月19日の東京都内は最高気温12度、最低気温11度という真冬なみの寒さを記録した。

こうした急激な気温の変化に対応できないのは、我々の体調だけではない。服装もまた、冬支度が間に合わずにラインナップを揃えられずにいまだ戸惑っている人が多いのではないだろうか。

事実、10月後半の街中を見てみると、薄着で過ごしたり (例:秋でもTシャツおじさん)、過度に着込んでしまっている中年男性をよく見かける。

そんな中、特に20代の女性たちから、この季節強烈な批判に晒されているファッションがある。それが “ウルトラライトダウンおっさん” である。

“ウルトラライトダウンおっさん” とは、冬のユニクロの定番商品として知られるウルトラライトダウンを着込んでいる40代おじさんのこと。ウルトラライトダウンはジャケットの中のインナーとして着込めるほか、アウトドアなどの舞台ではアウターとして着ることもできる大変便利な代物。10月の気温ならば、Tシャツの上に着るだけで外回りも難なく過ごせる。

そんな便利なウルトラライトダウンを着るおじさんを、なぜ女性たちは蔑むのか。20代の女性たちに話を聞くと、その原因は時期にあった。 

◆なぜウルトラライトダウンおっさんは嫌われるのか?
「10月に着てるのは見ていて暑苦しいのでヤダ。自分はいいのかもしれないけど」 (26歳・フリーター・川崎市中原区在住)

「今の季節着ているのは明らかに去年のウルトラライトダウン。急に寒くなって冬服のラインナップが少ないのはわかるけど、ダウンって2月とかじゃん?」 (23歳・飲食・世田谷区在住)

「もうウルトラライトダウンを着てるオジサン、新宿に多い気がする。朝方、歌舞伎町のエスパスに並んでるおじさんの4割くらいはウルトラライトダウンを着ていてキモい」 (29歳・新宿ゴールデン街勤務・新宿区在住)

「ウルトラライトダウンは確かにあったかい。けど、12月とか、1月とか、もっと冬になってから着るもの。10月は厚手のジャケットとか、トレンチコートとかを着るもの。季節感のない服を見るとこっちまで暑苦しくなってくる」 (25歳・不動産・さいたま市岩槻区在住)  若い子など、真冬並みの寒さのときにひらひらの薄手のスカートをはいていて、私は先日、身震いした。これは、どうなのよ 


「室内では暑いのでTシャツ、外では寒いのでウルトラライトダウン。ファッションのバランスや色合い、素材など、何もかも考慮しないその態度は、限りなく自分の合理性だけを追求した怠惰な男性の姿の象徴だと思う」 (24歳・大学院生・文京区在住)

◆「いや、個人の自由じゃん。ほっとけよ」 おっさんが必死に反論するも……

どうやら、ウルトラライトダウンそれ自体が批判されているわけではなく、その着こなし、さらに10月という季節に着ていることが批判の原因となっているようだ。

むろん、こうした女性たちの批判に対し、ウルトラライトダウンおっさんたちも黙ってはいない。 

話を聞いたのは、冬の季節になると10月から4月ごろまで黒のウルトラライトダウンを着続ける、ウルトラライトダウン歴5年の男性記者だ。

「一言でいえば 『いや、個人の自由じゃん。ほっとけよ』 といいたい。別に誰が何を着ようと関係ないし、若者の批判を受けて安易に自分の服装を変えるのがイヤです。そもそも、こうやってSPA!はすぐにおじさん叩きする記事を書きがち。女性たちから我々の服装への批判があるけど、どうせ若者が同じ服装をしても叩かれないでしょう。こういう記事を出すと、Twitterでもおっさんたちから僕のようなコメントがつきますよ」 (39歳・フリーライター・杉並区在住)   

だが、こうした開き直りこそが、さらに女性からの反感を買ってしまった。以下は、先程コメントしてくれた1人の女性の反論だ。  

「自分が何を着ようが関係ないという態度は、女性たちからより嫌われるだけで何の得もないと思う。女性は季節感や清潔感に男性の10倍くらい敏感なので、仕事やプライベートで女性とうまくやっていきたいならば、今の季節からウルトラライトダウンを着るべきじゃないです。それでも女性からのアドバイスを無視するなら、私は別に構わないです。おそらく、そういう頑固な “ウルトラライトダウンおっさん” は今後の人生で孤立化をより強めていくのだと思います。私が勤めているゴールデン街のお店でも、自分の話と過去の武勇伝だけを話すケチなおっさんが腐るほどいます。見ていて哀れですが、人の話に耳を傾けない人にはこちらも救いの手を差し伸べることはできません」 (29歳・新宿ゴールデン街勤務・新宿区在住)  

 おやおや、随分強気だこと  誰が何を着たって勝手でしょ。余計なお世話というものよ。  オッサンに限らず寒いと感じる人は健康のためにも暖かいものを着ればよい。暑がりの人は他人が寒そうだと身震いしても薄着でいればよい。そもそもユニクロのライトダウンは中身が少ないから今ごろにはちょうどよいと私は思う。 

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きのうとは天と地ほどの気温差

2017/10/13 23:57
孫と2人で、はだしで歩く」について

きのうは真夏日といわれるような暑さだった。とはいえ、私にはそれほど暑いとは感じなかった。  
しかし、さすがにダンスのレッスン中は蒸し暑くて、実行委員が事務室に掛け合って冷房が入った。広い体育館なので数十分後にやっと涼しいかなという感じで、私でさえ 「暑い、暑い」 とあえぎながらの練習だった。 


一夜明けたきょう、夕べから降っていた雨の影響もあり、私には真冬並みに寒かった。さすがにその下にセーター類は着なかったものの、早々と半てんのお世話になった。随分前からかいまき、薄手、中厚手の羽毛布団はかけていたが、この寒さでは、今夜は超厚手の羽毛布団も必要かもしれない。  

この先、少しずつ晩秋、冬にと気温が下がるのだろう。暑さがぶり返すよりはずっといい。    

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小野口純子 気温のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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