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みんなの「自民党」ブログ


森友文書 財務省は仕事をしている ?

2018/03/08 23:59
安倍首相、謙虚なときはあったかしら 」について

森友文書  野党 「解明進んでない」  自民 「泥沼化」 危機感 

森友の文書をめぐって参院予算委員会の民進、共産、立憲民主、自由、社民の各党は8日の参院予算委員会を欠席し、攻勢に出た。与党は強引に審議を進めたが、野党を審議に復帰させて国会を正常化するメドは立たず、危機感も広がっている。


民進など野党6党は、財務省が決裁文書に書き換え前と後の2種類の文書が存在するか否かを明言しなかったことに猛反発している。 8日の参院予算委理事会で、自民党は 「資料提出を前提に与野党で委員会開催で合意した」 と審議に応じるよう要求。民進など野党側は 「疑惑解明は一ミリも進んでいない。国会をばかにしないでほしい」 と反発し、協議は平行線をたどった。


こうなったら “裁判” をやるしかない。 

委  員  文書の書き換えがあったことを正直にいったらどうですか。コピー前の文書を提出してください。
財務省  捜査中なので何も申し上げられません。
委 員  文書は2種類あったことを早く認めたほうがいいですよ。 (  バンバンバンと机をたたく)
財務省  申しわけございません。何度もお答えしているとおりでございます。 
委  員  書きかえた文書があったかどうかだけでも答えてください。
財務省  ……
委  員  正直にいって早く楽になりなさいよ。
財務省  ……
委  員  タバコ吸うかい
財務省  …… ……
委  員  (バンバンバンと机をたたく)  いつまでこんなことしたってらちが明かないでしょう。
      ラーメンでも取るか 
財務省  …… ……

石原裕次郎が出てきて一件落着にならないものだろうか。 


安倍総理だって知らぬ存ぜぬで話にならない。   委員会の様子を見ようと思ってNHKにチャンネルを回しても委員会が始まらないものだから、自然の風景やら鳥などをのんびりと  放映しているありさまだ。 


こんなことの繰り返しだ。 


もう少し “委員会裁判” のシナリオを丁寧に考えなければならない。   

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安倍首相、謙虚なときはあったかしら 

2017/10/24 23:57
トランプ大統領 やってはいけないこと」について

きょうの読売新聞1面に、記者会見に臨む安倍首相の写真が載っていた。多分質問する記者を指しての場面だと思うが、トランプ大統領と同じように人差し指1本を突き出すような威圧的な光景だ。

上記の トランプ大統領 やってはいけないこと の記事にも書いたように、安倍首相もやってはいけないことだ。トランプ大統領と “おともだち” になったそうだからその影響を受けたのかもしれないが、悪いことはお手本にしないほうがよい。  


肝心な記者会見の内容を私は聞いていなかったが 「より一層謙虚に」 という文言を何度も繰り返したようだ。より一層といわれても、今まで首相が謙虚な態度を示したことはあったかと思いを巡らせた。近年の首相は威圧的で、自分勝手で、とても謙虚な態度とは受けとめられなかった。もしかしたら初めて議員に当選したときは謙虚だったのかもしれない。それならば、初心に返って謙虚に取り組んでもらいたいものだ。  


憲法改正問題に取り組むに当たり、まずは首相の解散権の見直しと、私の子や孫や子々孫々を戦争に駆り出さねばならない状況は絶対につくらないことを強くお願いしたい。    





 
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小泉進次郎氏の疑問 私と同じ !!

2017/09/29 22:47
国会でスタンディング・オベーション」について

進次郎氏 「なんで万歳するんですか、合理的理由ない」

衆院解散直後に、なぜ本会議場で解散のときに万歳をしなかったのかと記者団に問われて 「何で万歳するんですか。わかりませんよね。だからしないんです。慣習だからとか、今までやってきたからとか、合理的理由なくやり続けるのは僕は好きじゃない。そういったものを全部なくせばいいと思う。    


全く進次郎のいうとおりだ。解散の様子を私は隣室で聞いていて 「万歳 !万歳!」 の大合唱に、戦時中の赤紙が来た若者を送り出す光景を連想した。合理的理由は何もない。むしろ失業するのに、なぜ万歳というのかいつも疑問に思ってきた。疑問というより、白けた感じで見聞きしていた。 

進次郎氏と同じ感覚を持つ私は、もしかして若い   



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国会でスタンディング・オベーション

2016/09/30 22:25
「おかしい」 という進次郎氏は正しい」について

28日の安倍首相の所信表明演説中に自民党議員の多くが起立して拍手したことに対し、野党はもちろん公明党からも痛烈な皮肉が相次いだ。

この “スタンディング・オベーション” については、衆議院議員の小泉進次郎氏も 「あれはおかしい」 と批判していた。しかし、話の最後に 「私も思わず立ち上がって拍手してしまいました  」 といって苦笑いしていた。

その状況、わかる気がする。周囲と同じ行動をしたものの、よく考えるとこれはおかしいと自分の党のことを素直に批判できるところが、かわいい    

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 1 / コメント 0


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