アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「方向音痴」のブログ記事

みんなの「方向音痴」ブログ


方向音痴人へのアドバイス

2017/11/06 23:57
道に迷ったら」について

方向音痴の人が店から出て帰るとき、右から来たか、左から来たかがわからなくなり、見覚えのある方向に行くと大体間違い。 見覚えのないほう、つまり 「来るときに背中を向けていたほう」 が正解。 見覚えがあるのは、店に着くまでの進行方向で、ずっと見ていたから。 BookloverMD (本之虫) - 10/29(日) 17:36  のツイッターより


なるほどと思う。これは貴重なアドバイスだ。 

しかし、私は以前大型電気店に行って、入った入り口と違う出口から出てしまって  (何だか言い方が変かも ) にっちもさっちもいかなくなったことがある。そんなときはどうしたらよいのだろう。何かよいお知恵は  

そのときは結局、手当たり次第に道行く人に駅への道を聞きまくった。 そんなとき 「東に向かって真っすぐ……」 などという説明が最も困る。文字どおり私は西も東もわからないのだ。  

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


私はどこに行けばいいの

2016/08/17 20:24
ことし最後のボランティア」について

前回の傾聴ボランティアのときに、施設のロビーの待ち合わせ場所に行くと、5人の仲間が顔をそろえていた。

その中の1人が 「よく来たね」 といった。この場合のよく来たねは、小学生の孫が1人で祖父母の家を尋ねたときのニュアンスではない。 それは私がよく知っている。 「よく迷わずに来たね」 だ。 その人たちと、私は方向音痴だから一度場所を確かめておきたいと、ボランティアの定例会のあとに打ち合わせに行くという人のあとについていって、確認済みだ。 

それでも、その帰る途中でみんなは 「お疲れさま」 と1人去り、2人去った。心配になって 「これから私はどこに行けばいいの」 と口走ったものだから、途中まで一緒だから教えてあげるといって交差点まで同行してくれた人がばらしたに違いない。   いいわけをさせてもらえば、行きと帰りは景色が全く違う 


先日、その施設に二度目のボランティアに行った。やはり既にみんながいて 「あ、来た来た」 と、迎えてくれた。無事に私がたどり着けるか心配してくれている優しい仲間だ。  





ボランティアのすすめ?基礎から実践まで (実践のすすめ)
ミネルヴァ書房
守本 友美

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ボランティアのすすめ?基礎から実践まで (実践のすすめ) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


道に迷ったら

2015/04/09 23:58
私は方向音痴だから、一度道に迷ったらどこがどこだかわからなくなる。空を見上げて、東西南北、いやいや、目印になる店などが空に浮かんでいたらよいのにと思うことがしばしばある。

何度も行っている治療院へ行けなくなったことがある。雨降りで傘を差していたので、いつもの目安にしていた建物を通り過ぎたようだ。パニックになってそのあたりをぐるぐる移動すればするほどわからない。予約の時間に間に合いそうもないので、電話をかけた。

どんな建物が近くに見えるかを告げたら、そこから市役所に向けて歩いてくればすぐですよというが、その市役所への道がわからない。苦し紛れに工事現場の人に聞いたら、土地の者じゃないのでこのあたりのことはよくわからないといわれ、それもそうだと納得した。介護サービスの店に入ったら親切にも検索したマップをコピーしてくださって、ようやくたどり着いた。

予約の残り時間が10分ほどだったので、どうしてもつらいところをお願いしたら、お昼休みを使うからいいですよと、最初から最後までの手順どおりに治療してくださった。

治療を受けながら、こういうとき位置情報が出る電話だといいですねといったら 「あなたにそれ使える  」 と突っ込まれた。確かに ……  


前置きが長くなったが、道に迷ったとき、住居表示の番号の若いほうに向かえば、市役所とか駅とか、公共の建物にたどり着けるのだそうだ。   わかりやすくいえば、公共の建物から順に番号が振ってあるということだ 

今度迷子になったら試してみよう  

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0


研修会の後で

2014/06/01 23:59
任期満了 心残り」について

東京速記士会の前期研修会は主にICレコーダーについてだったので、今まさに取り組んでいることの参考になるかと思い、出席した。2年ぶりくらいだろうか、若い人たちが大勢参加していて速記界の今後は衰退の一途ばかりではないと感じた。

5時半の終了後、恒例となっている懇親会にも参加した。ここは主催者の打ち上げみたいなもので、私は主催者ではないのに誘われるままにほぼ毎回顔を出しているので、顔なじみの女性やお偉いさんばかりだ。

講師がいないだけで、さらに活発な情報交換会であり技術的なことの勉強会のようなもので、親睦とともに有意義な会だった。


問題は、帰りだ。   裏側から線路に沿って行くと近道だというのを 「来た道を戻りたい。遠回りでも迷子になるより安心だわ」 という私に、大丈夫ですよ、みんな一緒だからというので、ついていった。

途中、JR利用の人はここといって、地下道を行った人がほとんどで、私とH氏だけが西武線の駅の方向に向かった。歩きながらH氏は東武線で帰るというのに、方向音痴のみならず無知で無能な私は 「東武と西武組ですね。高田馬場には何度も来ているのにホームで出口を確かめてから……」 などとのんきなことをいいながらしばらく行くと、左手に細い廊下のような、トンネルのような道があった。

「ここを行くと西武線の改札があります。あとは (1人で) 大丈夫ですか」
「このまま歩き続けたら駅ですね。はい、大丈夫です。で、Hさんはどこへ行くのですか」
「私はさっきのJRへの道に戻ります  」
「あららら、私を送ってくださったのですか。気がつかなくて申しわけありません  」

帰りは時間を急がないので西武線でのんびり帰ろうと思ったのだが、私もJRで帰ればよかったと後悔した。せめて半分の道のりでもH氏を送っていけばよかったと思い、そうしたらまたH氏が半分西武線側に私を送ってくれて、申しわけないと思う私がまた半分送っていき、それを繰り返したらどうなるのだろう。H氏も西武線に乗るはめになったりして  などと、あり得ないことを考えているうちに電車の揺れに身を任せて眠ってしまった  
  

迷子になるのが嫌だという私につき合ってくださった気持ちに感謝し、感激した日となった。 

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「方向音痴」ブログ

小野口純子 方向音痴のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる