道路整備をするときに

自転車専用道路」について

自転車にこだわるようだが、人も自転車も安全に通行したい。運転免許を持たない者あるいは高齢になって免許を返上して自転車を利用する人が、これからふえると思う。歩道がやっととれるくらいの幅の狭い道路は仕方がないが、大きい道路とかこれから拡張して整備しようというときに、ぜひ考えてもらいたいことがある。 

歩道と車両の間に自転車道をつくる考え方は従来どおりでよいと思うが、道路はすべて平面にする。しかし車に突っ込まれては危険なので車道と自転車道を区切るためにガードレールを設置するが、歩道と自転車道は平面にする。そのかわり自転車道は明確にわかるように、目立つカラー舗装にしたらどうだろう。全国統一の色であれば、長距離で自転車旅行をする人たちにもわかりやすくてよいと思う。 とか、とか、とか、……

自転車に乗る人は、対向自転車とすれ違うなどの万やむを得ない場合を除き、自転車専用のカラー舗装部分を走ることを徹底する。このようなことが社会ルールとして定着できないものだろうか。

現在は、歩道と車道の間に申しわけ程度に40~50センチの幅を自転車道にしているが、その下に下水道が通っているためか切り込みがある上に、舗装が傷んでひびが入りでこぼこしている道が多い。その溝に車輪が入ってバランスを崩したら、すぐわきを走っている車に接触されるおそれがある。自転車に乗るのは高校生や運動神経抜群の若者だけではない。高齢者もいるし、重い荷物を前後に載せた自転車も走る。

道路の段差をなくすることが道路整備の最大のユニバーサルデザインだ。 
  













ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック