ガンをつけられそうで

ノーベル賞」について

夏の間、草が生い茂っていた空き地が、きれいに草が刈られていた。見通しがよくなって、こんなに広い土地だったのだと改めて思う。ただ手入れをしただけなのか、または何か建物が建つのだろうかと興味がある。 

刈ったばかりの草のにおいが心地よく、その空き地を通りすがりに眺めていると、カラスが2羽何かをついばんでいた。何かおいしい草の実でも見つけたのかと目を凝らしていると、ふと頭をもたげた1羽のカラスと視線が合った。 

観光地の猿と目を合わせると襲われるという話を思い出して、私はすっと視線をそらして何食わぬ顔をした。危ない、危ない。カラスは執念深いというから、何か勘違いでもして襲われたら困る。以前、千葉のほうではか弱い女性が何人も襲われたという話があった。

しかし、頭のよいカラスだから私に悪意があって見ているとは思わないだろうが、出来心で  目でもつつかれたら大変だと足早にその空き地から遠ざかった。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • マッサージチェア

    Excerpt: 「ガンをつけられそうで」について Weblog: 小野口純子 racked: 2010-10-08 19:38