空手の試合

マラドーナ ライバルの死を喜ぶ?」について

市のスポーツ祭の一環で、スポーツセンターで空手の試合があった。孫たち2人が出るというので見に行ったが、出足がおくれて孫娘の3回戦で敗れた後ろ姿しか見られなかった。ビデオに撮ったというので後ほどそれを楽しみに見ることにしよう。 

せっかく自転車で行ったので、しばらく決勝戦や高学年の人たちの試合を見てきた。
一口に空手といっても競技の種類がいろいろあって、きょうやっていたのは空手型 (形) という種目だそうだ。今朝、孫2人がそのようなことをやっていたが、私はてっきり準備運動かと思った。

赤い帯の子どもと青い帯の子どもが審判5人の見ている中央で、それぞれが手を突き出したり忍者のように飛び上がったり、手を組んだりほぐしたり、時には威嚇するように女の子でも 「ウオーッ」 などと大きな声を上げていた。

夕食のときにビデオを見た。今朝は寝ぼけ眼でゆらゆらと手足を動かしていたが、2人とも試合のときはなかなかよい動きをしていた。声も出ていて、あれは威嚇しているのと聞いたら、威嚇じゃないよ、自分に気合を入れているんだよと息子と孫娘が大笑いした。暴漢に襲われたときに脅す練習かと思ったが、考えてみれば武道だから、けんかが先にありきではまずい 

2人の選手が終わったあとで、審判5人が中央に集まって本を見ながら何か話し込んでいたが、初心者は使ってはいけない形があるそうで、それを協議していたらしい。ダンスも、級が低い試合のときは使えるステップが限られているので、終わった後に呼び出されて注意を受けることがあるが、空手も同じルールがあるのだと知った。    


中央に審判5人が集まったときに、相撲で物言いがついて理事が集まる場面や国会の委員会質疑のときに審議を中断して委員長席の近くに各会派の委員の代表が集まる様子を連想して、おまけの楽しみがあった。 






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