ナガコガネグモ、あれがオスだったのかも

ナガコガネグモのオスは体長約1センチ」について

オスの体は茶色で体長は1センチほどしかないから、ナガコガネグモが成体になってからは交尾はしないのではないかと書いたが、その後、この記事がアップされたところにナガコガネグモのオスだという写真が載っていた。

メスのような鮮やかな色合いではないが、黄色みがかってそれなりにナガコガネグモのようだ。茶色くて小さなオスが成長した姿かもしれない。


私がこのクモに興味を持ったきっかけが、きれいな色のクモ  がいる巣のすぐ近くに相似形の巣があって小さいクモがいた。 私は親子だと思っていたので、著書 「嫌いな虫も時には友だち」 に16ページにわたって 「クモの二世帯住宅観察メモ」 という文章を載せた。 

あのときに子グモだと思い込んでいた小さいほうはオスだったのかもしれない。  

考えてみれば、美しく成長し成熟した成体が交尾をしないというのは不自然な話だ。ブログを立ち上げたことがきっかけで、この件に限らずいろいろななぞが解けていくことは楽しいことだ 


でも、歩く姿を何度も何度も見ているから、しま模様が背中というのは確かだヨ   

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