私を信じてついてきて

本厄かしら」について

このところ会うたびに 「私を信じてついてきてください」 といわれ続けている。ああ、もっと若いときにいわれたかった。  なんて、思わせぶりなことをあえて書いたが、残念ながらプロポーズではない。 

きょうもいわれた。 
「大丈夫。私を信じてついてきて」 
「はい」 

4月に参加を決めたダンススポーツ (社交ダンス) のプロアマ戦とトライアルの種目に出場するための練習中での会話である。

「当日の会場はいつも練習をしているフロアより広いので、ステップを少しふやします。また、他のカップルとぶつかりそうになったら急遽違うステップで方向を変えます。そのときにはステップの名前をいいますから」
「ええ!! そんなときに英語でいわれても、どんな足型かとっさにわからない
「そうですか。では、私を信じてついてきてください

ステップ名はすべて英語だ。当然といえば当然なのだが、恥ずかしながら私は英語が苦手だ。30年近くダンスをやっているが、そんなドキドキしている最中に横文字を使われてもねえ…………

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