テレビが来た

何か送ろうか」について

1週間ぶりにテレビが見られる。ラジオでニュースや交通情報は聞けるが、ラジオは長距離の運転手さんなどが主な聴取者だからか、ラジオでの交通情報は道路が渋滞しているとかで、電車の情報は入らない。

いつもは、ながら族で画面は余り見ていなかったが、テロップで出る路線の運行状況などは目で見なければ始まらない。 

そのようなわけで思いがけず地デジ対応のテレビを早めに 買うことになった。 

電気店で、セッティングをするには1,000円かかるといわれて断ったが、電源をつないでアンテナを差し込んだだけでは見られない。息子が外出から帰ってきたからよかったが、お年寄りだけの世帯とか機械に疎い人は、1,000円払ってでもセッティングしてもらった方が早くテレビが見られる。

いろんな機能満載だが、家庭用電化製品は余り複雑な機能は要らない。故障が少ないし、その分安く手に入る方がありがたい。

ところで、電化製品をなぜ 「来る」 と表現するのだろう。現天皇陛下のご成婚をきっかけにテレビが普及したが、あのころも 「テレビが我が家にやってきた 」 などと新聞やニュースで話題になった。
歓迎すべきものは 「来る」 と親しみを込めて呼ぶようになったのか……

どうでもよいことは、なお知りたい 

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