私だったら二日ともたない

うっかり病院には行けない」について

奈良県で、登山をしていた54歳の男性が台風6号の豪雨で下山できなくなり、寝袋一つで動かずに持参したおにぎり3個と缶詰2個で空腹に1週間耐えた。外傷はないが衰弱が激しく、病院に運ばれたというニュースがあった。
  ……これは缶詰

たったそれだけの食糧で1週間も生き延びた。さらに自力で下山をし始め、通りかかった登山者に自分の無事を家族に伝えてほしいと頼んだそうだ。日ごろからよほど基礎体力のある人なのだろう。


私は、姉に 「むだな肥満なの  」 とあきれられるほど中性脂肪の値が少ない。そのせいかどうかわからないが、疲れやすい上に、1食抜くと激しい頭痛、目まい、脱力感に襲われ、いらいらしてくる。体内に栄養分をためられない体質なのかもしれない。1食が大食いなわけではないが、時間がずれようとも私の体は1日3食とらないと気が済まないらしい。

おにぎり3個と缶詰2個だけで、私は一体何日生きられるのだろうかと考えてみた。どんなに頑張っても二日が限度であろう。幾ら動かずにじっとしていても、それを過ぎたら多分意識がもうろうとして眠り込んでしまうのではないかと思う。ごちそうを食べている夢を見ながら天国に行ければ、それはそれで幸せだ
行き先は地獄だったりして 

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