野生のナガコガネグモの日常 平成19年 背中は黄色いフットボール

野生のナガコガネグモの日常 平成19年 9月19日 21日 23日」について

9月24日  

午前9時 
青ジソとシンビジウムの葉に子グモがいたが、すぐ近くのシソを摘んでいるうちに姿が見えなくなった。どこかに隠れたらしい。10分ほどして見ると巣に戻っていた。子グモ体長1センチで足も体も透き通るような茶色。足にかすかに濃い横じまがある。


9月25日 

午前9時 
子グモの姿が消えた。糸のかかっていない部分とはいえシソの葉を摘んだので、やはり恐怖を感じたのだろう。白いぎざぎざが、どんな感触なのか触れたかったが、巣ごとなくなっていた。どのようにしてあの巣を持ち去るのだろう。

親グモの体の色がはっきりしてきた。私の目線からは斜めに見えるクモ。背側は縦長で黄色いフットボールのようだ。体のふちは黄色で、玉ねぎの下側に少し根がはえてきたような形で、ぐるっと囲んでいる。その他はおおむねこげ茶色の体色。足は黒と黄色の横じまで、一段と長くなった

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