やはり  “うちのクモ”  らしい

クモが雲に乗ってやってきた ?」について

孫が見つけたナガコガネグモが、張り出したナンテンの枝とツゲの木に糸をかけている。ナンテンの木からは長さ1センチほどの白くて細い虫が伊豆稲取のつるし雛のように何匹もぶら下がっていて、その木の下はくぐり抜けられなかったが、1匹もいない。 全部ナガコガネグモが食べてくれたに違いない。

私がその下を通っても糸に引っかからないが、息子が不用意に通って邪険にクモの巣を払わないとも限らない。

「そこから下に巣をつくってはだめよ。怖いオジサン (息子) に巣を壊されるからね」 クモは無言のまま前足2本をもじもじと動かした。やはり私の意思が通じている 

孫には巣のありかを教えて、もっと近いところに巣をつくっていたら棒切れで払わないで 「もっと邪魔にならないところに行って」 と声をかけるようにねと話した。そのとおりに移動したら、やはり私の愛したナガコガネグモの子孫に違いない。


きょう午前中に雑草の草焼きをすると息子がいっていた。草焼きのついでに枝払いなどしたら大変だ。昨夜のうちに、焼かれるから私の部屋の陰に移動しなさいと声をかけておいたが、日中、元の位置にいた。息子はよいぐあいに昼寝を決め込んでいて、きょうは草焼きは取りやめたらしい。クモにはそれがわかっていて移動しなかったのだろうか。


ここのところナガコガネグモの話が続く。秋グモだから、平成19年の記録にしても、この時期と並行してつづるとおもしろいと思うのだが、私のひとりよがりだろうか 

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