ピスト自転車に罰金たった6,000円

歩道の自転車通行禁止はとりあえず緩和された」について

大阪で、公道を走ることが禁止されているブレーキのないピスト自転車に繰り返し乗っていたとして、飲食店経営の20代の男に罰金6,000円が課せられたそうだが、違法行為を繰り返し、悪質な人間への罰がたったそれだけなのかとがっかりしてしまった。

本人は 「足でとまれば大丈夫と安易に考えていたが、歩行者が飛び出してくれば事故になるとわかっていた」 と供述しているというから、あきれるばかりだ。

まかり間違えれば他人の一生を台なしにし、人殺しにもなることをなぜ自覚しないのだろう。また、取り締まりの結果が、今どき小学生だって1回のお年玉でもらえるような金額だ。大の大人から罰金6,000円だって。そんなのは罰金のうちに入らないでしょうに。

ピスト自転車で公道を走ったとして罰金を命じられたのは全国で初めてだというが、こんな甘い取り締まりをしていて、警察の職務は果たせているのかと腹立たしい思いだ。初めてなら、後に続く  違反者を出さないためにも目玉が飛び出るような罰を考えたらどうか。

運が悪く見つかっても6,000円なら、公道を突っ走る快感はやめられないなどというやからもふえるに違いない。


ルールを守れない人間は、事故を起こして人を死なせる前に死刑にしてしまえ  と極端なこともいいたくなる。 せめて、罰金は、簡単に払えないぐらいの額、100万円とか200万円、1,000万円、または交通刑務所に数年間入れたらどうなのよ  

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  • 交通事故誘発 

    Excerpt: 「ピスト自転車に罰金たった6,000円」について Weblog: 小野口純子 racked: 2012-01-09 20:16