本当に雲に乗ってやってきた !!

クモが雲に乗ってやってきた ?」について

この家に来て丸2年たった。以前の家にいたときのように私に懐くナガコガネグモの姿を発見して 「クモが雲に乗ってやってきた」 かと書いたが、本当に雲に乗ってきたのかもしれないと思える文章を目にした。

昨日 (1911年11月27日) の日本経済新聞の 「春秋」 欄に、秋晴れの空を綿くずのような細いものが飛んでいく光景を見たことがないだろうかという書き出しである。それは東北地方で 「雪迎え」 と呼ばれる現象で、その正体はクモとその糸だというのだ。

多くの種類のクモは、晩秋になると長い糸を空中に飛ばし、上昇気流に乗って空を飛ぶ。仲間が生息する範囲を広げるための行動だという。なかには飛行機の高度まで舞い上がったり、海峡を越えたりする冒険家もいるそうだ。やがてクモが予知していたかのように雪の季節になる。 →原文のまま

海峡を越えたりする冒険家もいるということは、あきる野市から羽村市までの距離など、どうということはないだろう。やはり私の行方を突きとめて、後を追いかけて気流に乗って飛んで来たに違いないと思える記述があって、私の妄想ではないかもしれないとうれしくなる。 


息子の草焼きから難を逃れるように2週間ほど姿を消していたが、門に近い松とバラの木の間に居を定めてから、ちょうど2週間になる。見上げると、少しずつ体が大きくなっているのがわかる。地面から2.6メートルほどの高さにある巣なので、以前のように観察が行き届かないが、小さなクモがいるような気がする。オスであれば、来年もまた子孫が間違いなく私の前にあらわれるであろう。 

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この記事へのコメント

dotaです!
2011年11月29日 17:26
おめでとうございます!
相互トラバ(トラック・バック)出来ましたね!

これからもよろしくおねがいします.

!(b^ー°)
小野口純子
2011年11月29日 17:13
記事そのもので、お礼の文章が入っていませんね。
ここに書けばよいのやら……

お忙しいところ詳しく教えていただいてありがとうございます。肝心の文章は、別立てでこのコメント欄に書くのかしらば!(どこかわからないのでコピーしたURLの下欄に苦し紛れに書いたのですが、反映されませんでした

私の記事に長ったらしい広告文がトラックバックされたり、迷惑なコメントが入ったのですから、保留扱いにしてあります。すぐに反映されず、申しわけありません。

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