野生のナガコガネグモの日常 平成19年 小さな跡目が卵を産めるか

「野生のナガコガネグモの日常 平成19年 ついに名前が判明」について

10月22日午前1時  

跡目が巣の補修をしている。間口を広げて、だんだん私に近づいてきた。段差は2ミリくらいの半月状の繊細な巣だ。その巣にはT字型に別の糸もかけてあり、別室のように見える。そこには卵胞のような白くて丸いものが引っかかっている。

10月11日に子グモが3匹いる (11月5日の記事) と思ったのは、もしかしたらオスで、めでたく交尾ができて跡目は卵を産んだのだろうか。
 
しかし跡目がメスだとしても、そんなに小さいうちに交尾して卵まで産めるのだろうか。



背景のご紹介 
この観察日記とは全く関係ないのだが、記事の背景のテントウムシの羽がぴくぴくと動いているのにお気づきだろうか。上部右側の赤いテントウムシは 「ぴく、ぴくぴく」 左側のオレンジのテントウムシは 「ぴく」 と、繰り返しかすかに羽を広げている。私自身1カ月ほど前に気がついたのだが、生きているようで何ともかわいらしい。

ほかにも本当に車が走っているように見える背景もあるので、記事とともにタイトル上部のイラストも楽しんでいただければと思う。


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