知らなかった政党交付金の仕組み

任期途中での降板 」について

なぜ多い?年末の離党劇や新党結成

年末に離党劇や新党結成が繰り返されるのは、政党交付金の確保が目的という一面もある。

政党助成法は、各党に配分する政党交付金の金額を1月1日を基準日として算定している。具体的には、国が、基準日の翌日から15日以内(今回は来年1月16日まで)に総務相に届け出た政党に対し、議員数や得票数に応じて政党交付金を交付する仕組みとなっている。

また、政治資金規正法は、政党に対し、「所属議員5人以上」などの要件を満たしていることを設立翌日から7日以内に総務相に届け出るよう義務付けている。今回民主党に離党届を提出した議員が1月1日に新党を設立した場合、間に日曜日と祝日をはさむため、1月10日までに届け出を終える必要がある。



読売新聞 の上記の記事に、そんな仕組みがあったのかと、自分の無知を恥じる。それで、ころころと政党が分裂したり、分裂した議員たちが新党を結成したりするのかと納得   党名を変えれば、毎年、政党交付金が確保できるというわけか。知らなかった 

新党大地の鈴木宗男元衆議院議員が、先ごろ民主党に離党届を提出した9人の議員を取り込んで 「大地・民主党」 を結成するという情報は、これと関連があるのかもしれない。なあるほどね  

それにしても 「真民主党」 は何と読むのだろう。 「ミンシュトウ」 ではなく、 「シンミンシュトウ」 がまっとうな読み方なのでしょうね。投票のときに 「大地・民主党」 などと書くと無効票になるよ。


子持ちの再婚同士が世帯を持って家族が5人になったら、 世帯交付金がもらえるといいのにね。それねらいで、毎年同じ家族が離婚、結婚を繰り返して大変なことになると思うが、政党だって、同じことでしょう。だれのお金から出すの 

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