寂しくなったなあ

僕とおんなじだね ヒエッー 詰めが違うよ」について

夕方から孫娘の友だちが遊びに来て子どもたち3人で夕食をとっていた。リビングに入った私は 「お邪魔しています」 と声をかけられるまで気がつかなかった。

「あ、いらっしゃい。見えなかったよ。ごめんね」 こたつの周りに三つの頭があった。近眼だから顔の判別ができない。廊下に出ていた息子に 「ワカッピ  」 「違うよ。ゆったん」 間違えた名前でお愛想をいわないでよかった 


パソコンに向かっている私の後ろで息子が着がえていた。
「出かけるの」
「いや、部屋着に着がえている」
「ゴルフから帰ったばかりだものね」
「さすがに年頃の娘2人の前でズボンなんか脱げない。今も冗談に 『おじさんと一緒にお風呂に入るか』 といったら2人から白い目で見られた。……寂しくなったなあ」


そのうちに親と行動を共にしなくなるし、いっぱしの口ごたえもするようになる。これから先、親離れが進んでもっともっと寂しくなるよ 

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  • チョコ 要る

    Excerpt: 「寂しくなったなあ」について Weblog: 小野口純子 racked: 2012-02-14 19:35