高崎山のサル団子

官舎 タマホーム」について

餌付けされた野生ザルと間近で触れ合うことができる大分市の高崎山自然動物園でのサル団子の話。

ことしは2月に入って一層寒く、十数匹の団子  が岩陰や建物の軒下に幾つかできて、来園者の目を楽しませているそうだ。例年はサル用のストーブを置いていたが、今冬は子どもの来園者の安全を考えて撤去したため、70匹から80匹のサルが巨大団子をつくることもあるのだという。

70匹も80匹もが団子をつくったら、団子の下になって圧死するサルも出るのではないかと心配だ。 


この話題で、疑問が二つある。

一つは、餌付けされたサルも野生ザルといってよいのか。 

もう一つは、サル用のストーブがなぜ子どもの来園者の安全を脅かすのか。   
サル団子のかわいらしい話題に水を差すようだが、ふと考え込んで   夜も …… 眠れる  





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