ホッキョクグマは子ども好きか

パンダです 存じております」について

水族館で飼育されているホッキョクグマは、親子連れが水槽の外から見ていると、子どもの方にさっと近寄ってくることが多い。子どもと一緒に遊びたいのかと思っていたが、大きな間違いだった。単に大好物のアザラシと子どもの大きさが同じなのだそうだ。

水族館のガラスはマジックミラーで、こちらからは見えても飼育されている魚やホッキョクグマからは見えないものだと思っていたが、ちゃんと内側からも見えていることになる。 

今度水族館に行ったら、子どもの丈くらいの中腰になって、ホッキョクグマが近づいてきたら 「あっかんべー」 とか、「上がり目、下がり目、ぐるっと回ってニャンコの目」 「いないいない ばあ」  などとやってみようかしら。手をたたいて喜ぶかもしれない。 

それとも、かたくて脂肪の多そうなえさだから食べるのはやめようと、見向きもされなかったりして……  

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック