北朝鮮 困ったもんだ

A4用紙のまま投票」について

3月20日に、北朝鮮が4月の打ち上げを予告した「衛星」名目の長距離弾道ミサイルに対し、昨年8月の最後の訪ロで故金正日総書記は 「核・ミサイル実験の凍結の用意がある」 と約束した。これを重視してきたロシアの対北外交は裏切られた格好で、ロシアは過去にない厳しい姿勢を見せていた。
 
北朝鮮が来月中旬の実施を予告した事実上の長距離弾道ミサイル発射実験とみられる衛星打ち上げの問題で、米国防総省のルボイ次官補代行は28日、破片が日本本土、沖縄や韓国に落下し、被害者が出る可能性があると述べた。

北朝鮮は衛星発射時期を4月12日から同16日の間に設定している。

ルボイ次官補代行は、衛星発射は長距離ミサイルを実験し開発能力の拡大をもくろむ極めて挑発的な行動と批判。米朝が今年2月29日に長距離ミサイル発射の凍結などの見返りに米国が食糧支援を行う合意を発表した後に衛星打ち上げを宣言したことも問題視した。


このようなロシア、アメリカの批判を無視して、韓国政府当局者によると、北朝鮮が28日午後4時ごろ、黄海に向け短距離ミサイル2発を発射したことを明らかにした。射程距離100~120キロの地対艦ミサイルで、南西部の南浦に近い基地から試験発射したという。

北朝鮮は衛星打ち上げ名目で、来月中旬の長距離弾道ミサイル発射を予告したため、韓国軍は、艦艇を使ったミサイルの軌道追跡や非常時の迎撃を準備しており、こうした動きをけん制する狙いもあったとみられる。

刻々と伝わる北朝鮮の暴挙

ついに日本でも、北朝鮮が 「人工衛星」 と称して発射予告している弾道ミサイルに備え、海上自衛隊のイージス艦 「きりしま」 が31日午前8時前、横須賀基地を出港し、強風の中、他のイージス艦と合流するため九州方面へ向かった。

自衛隊は、弾道ミサイルの本体や破片などが万一、日本に飛来した場合の迎撃態勢をとる。迎撃ミサイルSM3を搭載したイージス艦は、沖縄周辺と日本海に3隻展開する予定で、他の2隻も順次出港する。


近隣国へ多大なる迷惑をかけて、なおも長距離弾道ミサイル発射を実行しようとするのは、何のためかわからぬ。みんな、平和にいこうよ。やはり、万感の意味を込めてあの親の子



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