クマに何という仕打ち

冬眠中のクマの排泄物は」について

秋田県鹿角 (かづの) 市の 「秋田八幡平クマ牧場」 (6月1日廃業) で女性従業員2人がヒグマに襲われて死亡した事故で、業務上過失致死容疑で逮捕された元経営者の長崎貞之進容疑者(68)が施設閉鎖後、残ったクマの餌を減らし、抗争させるなどの方法で殺処分する考えだったことが、県が動物愛護法に基づき行った立ち入り検査の報告書でわかった。

6か所のクマ舎にいる27頭を集約して給餌量を減らし、えさの奪い合いで個体数を減らしていく考えを示し 「最後に残ったクマは2週間くらい絶食させれば動けなくなる」 と話したという。


クマたちは、長い間クマ牧場のために働いてきたのだ。適切な施設管理をしなかったためにクマは外に出て、心ならずも人を殺してしまった。あげくの果てに闘わせ、絶食させ、動けなくして死亡させるとは、残酷な話だ。施設閉鎖で引き取り手もないなら、それは仕方がない。そんなにじわじわと苦しめないで、薬殺してやればよいのに。

こんな元経営者のもとで長年働いてきたクマがかわいそうだ。   夜な夜な夢に出て、本人が飢え死にする苦しみを味わわせてやれ 

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