毎日が熱中症

28度で生き返り」について

先日、久しぶりに会った人から開口一番 に 「太ったね (  乙女心が傷ついた  ) 元気そうでよかった」 聞けば、50年来親しくしている人が余命を宣告されて日々やせ細っていくのが見ていられないと。

病気の人から思えば太れることはよいことだと思うに違いないが、私の場合、元気でないから太るのだ。立秋を過ぎてもこの暑さ。きょうは処暑だというが、しばらく残暑 (猛暑) が続くそうだ。 

たった15分余の背筋、腹筋、ストレッチまがいの運動すらできないで “自宅入院” の状態だ。それでもダンスには行く。翌日はぐったり寝ている。誘いがあれば会食にも行く。翌日は予定を入れない。胃が丈夫で、少々の食欲不振があろうとも食べられるのが救いだ。この連鎖で、私の場合、体調が悪いと太る。


子どものころ、扁桃腺肥大で1学期に1回は40度以上の熱を出して学校を休んでいた。それが20歳のときに扁桃腺を摘出してからは、肺炎にかかっても熱が出なくなった。平熱も35度3分と低くなった。このせいで暑さに弱いのだろうと思う。

熱を出すと、母に 「何でもいいから、とにかく食べないと治らないから」 と、当時は高価だったバナナなども食べさせてもらった。そのころの刷り込みで、食べないと病気は治らないと思い込んでいる。


丸々と太って元気そうだと思っても、私は体調が悪いと太るので、太ったなと思ったら優しくいたわってね  

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