フンボルトペンギン 3回目の脱走

フンボルトペンギン 82日間の冒険」について

今度は長野の動物園から脱走したペンギンの話。

長野県の須坂市動物園で21日午前6時ごろ、フンボルトペンギンのヒナの脱走に出勤してきた職員が気づいた。体につけた判別用のタグなどから、今月12、14日も脱走したヒナとみられ、3回目は飼育舎の柵 (高さ約50センチ) を跳び越えたらしい。約2時間後、約200メートル離れた池で泳いでいるところを捕獲されたが、丸田勉園長はヒナにこんな跳躍力があるとは信じられないと驚いていた。


同園によると、ヒナは生後3カ月で体長約50センチ。性別は不明。12日は滑り台の上から通路に飛び降り14日は柵の下約8センチの隙間(すきま)からはい出て脱走した。園は、滑り台の登り口や柵下に板を張る予防策をとったが、21日は、さらに裏をかかれた形だ。

3回目の脱走に丸田園長は 「大きな池で泳ぐことに味を占めたか」 とあきれ顔。しばらくは、コンクリート壁(高さ約1メートル)やネットなどで四方をふさいだ屋内のカピバラ舎に入れて 「反省してもらう」  

とはいっても、まだ口移しでないとえさが食べられないヒナに、飼育員が手から与えるえさを食べられるように訓練中というので、ほっとした。 


いずれも、逃げ込んだ公園の池で 楽しそうに泳いでいる姿が報道されて大人気になり、お盆のころは入場者がふえたそうだ。

テレビで、保護したペンギンを飼育員が背中の羽の付け根を両方まとめて、ビールジョッキのように持っていたのが印象的だった。  

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