不快な男たち

谷底に突き落とされたような」について

スーパーマーケットで、生鮮食品売り場で右に左にと移動して品定めをしている男がいた。ケースをのぞき込みながら商品の上で、それも刺身などの生で食べる食品の上に覆いかぶさるようにしてボリボリボリボリと頭をかきむしっていた。それはないだろうと腹が立ち、とてもそこに並んでいる品物を買う気は失せて、早々にその場を離れた。


電車に乗っていても、そうだ。隣に座ったり目の前に立っている男がボリボリ頭をかいていた。かゆいのをずっと我慢しろとはいわない。周りじゅうにふけが飛ぶようなかき方をしないで、さりげなくつめで地肌を強く押すようにすれば、かなりかゆみはおさまる。周りの人への心遣いを示してもらいたいものだ。


両腕をひっきりなしにかく男もいた。半袖だから、はがれ落ちた皮膚がそこらじゅうに漂っているような気がして落ち着かない。


せきやくしゃみをするときは大抵の人は口元に手を当てる。ところが、かくという行為は、それができない。それだけに余計に気をつけなければならないのではないかと思う。女性がそんなことをしている場面に遭遇したことがない。 男は無頓着な生き物  で済まされない気がするのは私だけだろうか。

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