野生のナガコガネグモの日常 平成20年 拍動の間隔で足が出る

野生のナガコガネグモの日常 平成20年 糸を張りかえる時間帯が判明」について

6月16日 
 

午前0時10分 
ぼろぼろでごみだらけの巣だが、修復する気配なし。
日中もずっとぼろぼろの巣で、古いかくれおびに隠れたまま。生きているのだから疲れるときもあるよね。風邪  お大事に。 

午後11時20分 
ごみの糸もかくれおびもない。やっと張り直す気になったか。 


6月17日 

午前2時40分 
かくれおびも巣も完成。体が一段と丸くなった。白い。

二日前に脱皮した緑色で足が毛だらけのクモに息を吹きかけたら、葉からすっと10センチくらいぶら下がった。これは命綱だね。そしてしばらくすると、今度はツーと、ヨーヨーみたいに上がった。 


6月18日 

午前11時 
昨晩も巣は汚れたままだった。3回目の脱皮が近いか  それとも体力温存か 


6月20日 

午前1時 
やはり脱皮が始まった。植木鉢の陰なので残念ながら写真が撮れないが、拍動の間隔で白い球体から前足が出てきた。10分ほど休んで足が全部出た。今度は拍動より少し速い動きだ。カメの甲羅のように残っている白いものから体が出てくるのだろう。1日半も白い球体だけだったのでどこかに移動したのかと思ったが、3回目の脱皮だった。
おめでとう   2回目のときは抜け殻のようなものがあったが、今度はどうなるのか。 

午前1時40分 
きょうは仕事だから最後まで見届けられない。 

午後10時 
夕方はすべての足を伸ばしてじっとしていたが、前足4本くらいで糸につかまっている。生きている うちにいる よかった  

しかし、抜け殻がないし、体が大きくなったとも思えないので、脱皮ではなかったのかもしれない。白い球体に入っていたのは何のためか。

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