政治家のままごと遊びのような……

ついに衆議院11月16日に解散」について

12月16日に衆議院議員選挙の投票が行われることになった。2週間余に迫った投票日に向けて、政界はてんやわんやの大騒動だ。

安住元民主党の幹事長代行の弁のように、朝決まった政党間の合流が、昼食を食べているときにはもうほかのグループと手を結んでいるというように、目まぐるしく変わっている。

「○○さん、遊ぼう」 「うん、いいよ」  「あっやっぱやめた。こっちと遊ぶ」 

争点が大きく分けて “反原発” と “増税” 問題だから、どっちかは手を結べるけれど、こっちはねと、立候補する人たちも的を絞れないでいる。単に自分の票につながる親分はだれだと、ガキ大将についていく子どものようだ。


こういう人たちが立候補する中の誰かを選べといわれても、政党はあってないようなものだし、主義主張も立候補者自身がぶれている。誰に投票したらよいのかわからない。

もし、有権者全員が棄権したら衆議院議員はどうなるのか。本人や身内、支持者は投票するだろうから投票率ゼロはあり得ないが、極端な話、1桁に満たない投票率であっても議員が誕生するわけ 

こんなお遊びのような選挙は初めてだ。

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    Excerpt: 「政治家のままごと遊びのような……」について Weblog: 小野口純子 racked: 2012-12-06 19:05