巻き寿司の簡単できれいな切り方

新格言 「ものぐさは発見のもと」」について

新格言 「ものぐさは発見のもと」 の第2弾    (ご参照あれ)

のり巻き寿司を切り分けた。普通なら1回切るごとに布巾で包丁の汚れを取るのだが、何気なくビニール袋に1本ずつ入れて、まな板の上に新聞を広げ、その上にキッチンペーパーを敷いてビニール袋ごと寿司を切った。

暮れの忙しいときに、肉を切ったり魚を切ったり野菜を切ったりと、その都度まな板を洗剤で洗うのが面倒なので上記のように手抜きした。


ところが、何と、巻き寿司の切り口の美しいこと   1本を6個に切り分けたのだが、その間、一度も包丁の汚れを取らなかった。それでいて、すべてが、のこぎりで板を切ったようにぴしっと切れている。同じ包丁で5本の巻き寿司を切った   これは、ものぐさから始まったこととはいえ、画期的な発見だと自画自賛している。


一緒に切るビニール袋が汚れをふき取ってくれているのだと思う。ぜひ、試してみて  巻き寿司をどんどんつくって、1本を10個くらいに切り分けたくなるわよ 

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