衆議院予算委員会 石原慎太郎

自立心欠如の民主党」について

午後1時半ごろから維新の会代表、石原慎太郎氏が質問に立った。

石原氏の独演会になるのではないかともいわれていたが、ちゃんと質問もし、答弁を引き出し、意見も述べ、周囲があたふたする場面もあり、私としては楽しい  1時間半だった。いろいろとやらなければならないことがあったが、久しぶりにテレビの前にくぎづけになった。

内容についてはメディアが紹介すると思うので、やじ馬の視点でお伝えしよう。


冒頭で 「暴走老人の石原です。名づけ親は田中真紀子さんですが、私は気に入ったので自分でも使っています。田中真紀子さんは残念ながら落選して老婆の休日を過ごしているとご自分でいっています」 と自己紹介  があった。

尖閣諸島を国有化したのはばかなこととか、防衛予算は新年度ふやしたと総理が答弁すれば 「もっと」 といい、三木武夫氏のことをばかな総理大臣といい、オバマ大統領のことをあいつといい、アメリカのことをアメちゃんといい、外務省のばかがと何度もいい 「亀井静香、あいつはどこへ行った」 「みどりの党」 との周囲の発言に 「みどりの党って何だ」 など、そこまでいっていいのかなと思ったが、もっとすごいのは中国のことを相変わらず支那 (シナ) と何度もいい、それは幾ら何でもまずいんじゃないのと冷や冷やすることも多かったが、内容は    支那に関しては、多分、差別発言だとクレームがつくことだろう。


それで、テレビを見ていた人でなければこのおもしろさはわからないだろうという場面があった。

横田基地を米軍と日本で共用すればよいとの主張のときに、用意していた基地及び周辺の模型を答弁席のテーブルに秘書官?2人が置いて、説明を始めた。見えないから総理も立ち上がってそばに行き、石原氏も指し示す都合上、そのテーブルの近くに歩み寄って、模型を支える秘書官2人も含めて4人がテーブルを囲んだ。

 (テレビ) 中継で見えるように」  テーブルから離れたら、答弁席と質問席のマイクが音を拾えない。 
質問が聞こえない」  マイクを持とうと答弁席のマイクを引き寄せたり、質問席のマイクを持ち上げたり、秘書官2人も片手で模型を支えながら右往左往していた。
自席で発言すればよい」  総理も自席に戻り、やっと正しい  質疑応答の形態ができた。 

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