一足早くバレンタインデー

チョコ 要る」について

先週、孫2人が泊まりに来た。親の飲み会の都合で預けられたといったほうが早い。どんな理由であれ、孫たちが 「何時になったら行ってもいいの」 と楽しみにしてくれているのがうれしい。

翌朝、バレンタインには少し早いけれどと、孫息子に袋を渡した。今回は趣向を変えて、甘いものが苦手な孫息子のために、チョコレートはほんのちょこっと (駄じゃれじゃないヨ  ) で、あとはカールとかその他の小さな袋詰めの菓子が入ったものを用意した。

チョコレートには相変わらず目もくれず、菓子類に 「これ大好き」 と喜んだ。そして 「きょうの夜、みんなで食べよう」 と、広げた中身を巾着袋に詰め直した。独り占めしないで、みんなで食べようという精神が    そして、去年はお返しをしなかったといった。喜んでくれればそれでいいのよといいつつ、成長していることが、またうれしい。


ところで昨今は超高級チョコが品切れになるほど売れているのだそうだ。それも、女子が1粒1,575円もするものを “自分へのごほうびチョコ” として購入するという。 

女性は、高価なアクセサリーやハンドバッグ、衣類などを買うときに、とかく “自分へのごほうび” という枕詞を使う。他人にねだるのではなくて自分で購入するのなら、買いたいときに買えばよいと思うのだが、ぜいたくかなという後ろめたさを自分で後押しする言葉なのだろう。 


私はこのことに異議は唱えない。よいものはよいことをよく知っている。しかし、常日ごろよいものばかり買ってはいられない事情もよく知っている。たまには、えいっとばかりに “自分へのごほうび” も必要だ。それにしても一瞬にしてなくなる1粒1,575円は高い   私もチョコレートをご飯がわりにでも食べたいと思う時期があったから、その若さに  

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