ロシアに隕石落下

小惑星が地球に衝突する可能性なし」について

ロシアの隕石落下で、チェリャビンスク市は15日、子供159人を含む725人が負傷して病院で手当てを受けたと発表した。

ロシアで隕石が落下したとみられることについて、国立天文台の渡部潤一副台長は 「数メートルほどの小さな小惑星が大気圏に突入し、大気との摩擦で光を放つ 『火球』 になったと考えられる。また、大気中を音速を超える速さで飛んだことによって衝撃波が発生し、建物のガラスが割れたとみられる」 と話している。

また、16日早朝に、地球に最接近する小惑星との関係については、二つが連なって地球にやってくることはないので、あすの最接近とは全く関係ないらしい。


人類滅亡とまではいかないだろうが、何か熱い物体が落ちてきて、やけどをするおそれがあったかもしれないと1月16日の記事 http://akiru-hamu.at.webry.info/201301/article_16.html に書いたが、アポロフィス小惑星のみならず、小惑星は無数にあるらしい。 知らなかった   

実際にロシアで負傷者が出たり建物被害があったと聞けば、隕石が落ちてきたときのために防空頭巾 (古 ) やヘルメットなどを常備しておく必要があるのかと思う。日ごろ、ここまで生きたらいつ死んでも構わないと思っている割には、生き残ろうという邪心が見え見えだ。 

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