入浴施設でレジオネラ菌感染

マスクをかけて ハイ、チーズ」について

千葉県船橋市保健所は22日、同市田喜野井の日帰り入浴施設 「みどりの湯田喜野井店」 を利用した同市内の会社員の男性 (69) が、レジオネラ菌による感染症で死亡したと発表した。

浴槽から検出されたレジオネラ菌と、男性が感染した菌の遺伝子型が一致した。

同市によると、男性は1月16日に同施設を利用した。同24日にせきや発熱の症状があらわれ、同28日から入院。症状が悪化し、今月2日に死亡した。男性が利用した1月16日には約570人が同施設で入浴したが、ほかに感染の報告はないという。



レジオネラ感染症の感染経路

レジオネラ感染症は、レジオネラ属菌を含んだ直径5μm以下のエアロゾル (霧状になった水) を吸入することにより感染する。レジオネラ属菌に汚染された循環式浴槽水、シャワー、ホテルのロビーなどの噴水、洗車、野菜への噴霧水のエアロゾルの吸入、浴槽水で溺れて汚染水を呼吸器に吸い込んだときなどに感染・発症した事例が報告されている。汚染水の直接接触で外傷が化膿し、皮膚膿瘍になったり、温泉の水を毎日飲んで発症した事例もある。ただし、患者との接触によって感染したという報告はないので、患者を隔離する必要はない。

入浴施設を利用したからといって必ずしも感染するとは限らない。


よく 「温泉につかって疲れを癒したい」 と人はいう。各地の温泉の効能書きもいろいろある。中でも、皮膚病にもよく効くなどと聞くと、私はその温泉につかりたくないと思ってしまう。詳しくは書かないが、不安になる。大勢の不特定多数の人が入る温泉が私は苦手だ。たまに旅行をしても、狭くてもよいから部屋にある湯船でゆっくり入りたいと思う。





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