「喋る」 堀江貴文 仮釈放

「喋る」 スニーカー」について

旧ライブドアの粉飾決算事件で、旧証券取引法違反の罪により、懲役2年6カ月の実刑が確定し、服役中だった元同社社長・堀江貴文氏が3月27日午前、長野刑務所から仮釈放された。

堀江氏は19時から記者会見を行い、終了後に自らの刑務所生活を語った。

刑務所内で堀江氏が所属していたグループは、衛生班といわれる4人と、その下の約30人で構成され、グループの年配であるトップの人がかなり強面だったため、堀江氏も気を使ったという。

一方、日々の生活面については、次のように苦労を語った。

毎日21時就寝・6時50分起床という規則正しい生活。いつも初めの1時間ほどは寝られず、考えごとをするしかなかった。でも、刑務所生活の最後のほうでは、考えることがなくなってしまい、それがきつかった。また、やはり自分は事業欲などの煩悩が取れなくて、欲がなくなればどれだけ楽だろうと思った。

加えて、食事面では最初は炭酸 (飲料) が飲めなくて苦しかったが、だんだん類が上がり、映画などを見る集会に出られるようになると、そこでお菓子とセットで炭酸が配られるようになった。そのうち、チョコレートやあんこ類などの甘いものは、週1回くらいは出てくるようになった。

食事面では、刑務所の食事は味つけが薄口。労働面については、ふだんは毎日工場で働いていたため、普通に出勤して、ほかの人とおしゃべりする感覚だった。

しかし、しゃべれる時間は、朝15分、昼食後20分、午後15分くらいしか許されていなかった。きょうは、もう刑務所時代の1カ月分くらいしゃべった。

饒舌だった彼にしてみれば、1日にたった50分しか話ができないことが一番つらかったのではないだろうか。1カ月分くらいしゃべったとの感想には思わず噴き出してしまった。

「この番組後、すしを食べに行き、そのあとワインを差し入れしてくれることになっている」 とうれしそうに語ったそうだから、飲酒ができないこともつらかったかもしれない。


それにしても毎日9時間50分も睡眠時間があり、食事が出て、おやつももらえて、いい生活じゃないの   失業者が万引きなどして、みずから刑務所入りを志願するのがわかるような気がする。

長時間眠れて、味つけが薄口というのは魅力だが、やはり自由に暮らせるほうがずっといい  


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