ビーバーの 「お仕事」 で列車脱線

ウサギが泣く」について

カナダのオタワ川に生息するビーバーのダムが決壊したことから、地域を走行中の列車が脱線し、河川に列車のディーゼル燃料2万リットル以上が流出する事故となった。


被害にあったオタワの鉄道会社 Ottawa Valley Railroad が5日明らかにしたところによると、3日にビーバーがつくったダム三つが決壊した結果、水位が最高3.5メートルに達する大量の水が川から流れ出し、オタワ市の北300キロの場所にある線路を約200メートルにわたって破壊した。

その結果、木材の運搬に使用されていた機関車2台および空の車両6台が脱線。うち1台は川まで押し流され、搭載していたディーゼル燃料2万450リットルが流出した。機関車は横転してとまり、運転手2人は軽傷を負った。

この川はカナダの主要都市オタワの住民の飲用水となっているが、当局は、飲用水への直接的な影響はないと発表している。



ビーバー は強い歯と強力なアゴで木をかじり倒し、巨木や枝、泥を積み上げて流れをせきとめ、草原や森林に池をつくってしまうそうだ。それが決壊して貨物列車を脱線させるというのはすごい 

ビーバーの 「お仕事」 恐るべし 


この記事の関連で、木をかじり倒すビーバー として、ドイツ南部レンゲンヴァング近郊でビーバーにかじられたカバの木の写真が載っていた。

大木の根元から少し上が、周囲をかじって、かじって、とっくりを逆さにしたような写真で、今にも倒れそうだ。これを倒した後に、川まで運んでいくのだろうか。一体何頭でその 「お仕事」 をするのか、目撃したい 

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