大型連休の過ごし方

ことしは円安の影響で海外旅行に出かける人が例年より少ない。ということで、テレビで、国内で楽しめる特集のようなことをやっていた。

遠出をしなくても自宅で楽しめるとして、シェフを自宅に呼んで一流料理を堪能するとか、マグロの解体ショーをやるとか。でも、これらを喜んでいるのは大人たちで、子どもはふだんどおりに  テーブルの向こう側で遊んでいた。

私は本来出不精なのでゴールデンウイークは余り興味がなく、ただひたすら家でのんびりしていたいと思う。ただ、子どもたちにとっては親と過ごせる貴重な時間だ。何もお金を使うだけがゴールデンウイークではない。

浮かれていられない経済状態の家庭もある。大型連休をすべて休める親はよいが、みんなが遊んでいる時間にも仕事をしている人もいる。そういう人たちと子どもたちが楽しめる手近な場所を紹介する特集が、もっとたくさんあればよいのにと思う。

親に時間がなくてもお金がなくても、子どもたちにとっては親や友だちと楽しい思い出を残せるゴールデンウイークだ。自宅で本場の料理を楽しめるといっても10万、20万、それ以上の企画もある特集を見て、そう感じた。本来の子どもの日を祝う生活に立ち返ってもよいのではないか。  …… こいのぼりの絵文字がないのも変  


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