今度こそ帰国できるといいね

拉致問題、本格協議入り」について

4日間の北朝鮮訪問を終えた飯島勲内閣官房参与が18日、経由地の北京から羽田空港に帰国した。飯島氏はその後、菅義偉官房長官と都内のホテルで約1時間会い、北朝鮮側との会談で拉致問題について (1)被害者の即時帰国 (2)真相究明 (3)実行犯の引き渡し-を求めたことを報告した。飯島氏の帰国を受け、安倍晋三首相は視察先の大分県別府市で 「(拉致問題は) 安倍内閣で解決しなければならない」 と改めて記者団に述べた。

一連の会談で、飯島氏は「安倍首相は自分の手で拉致問題を解決したいという思いが強い」と伝えた。拉致被害者の帰国などがない限り 「日本政府は (国交正常化交渉などに) 動かない」 と強調し、核問題の包括的解決を明記した日朝平壌宣言の履行も求めた。

北朝鮮側との会談について、飯島氏は菅氏に 「本音の話ができた」 との認識を示した。


こまで明確に話し合いができたのであれば、今度こそ拉致被害者が全員帰国できるのではないかと期待が高まる。一刻も早く実現してほしい。そして死亡したと伝えられた人たちも全員無事に帰国できることを祈りたい。 

たとえ全員帰国できたからといって、拉致の罪が消えるわけはない。本人及び家族の失われた数十年の長い月日を考えれば、いろいろな思いが交錯するが、とりあえずは抱き合ってお互いの体温を感じ再会できた喜びを全身で味わってほしい。  

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