加減というものができないのか

朝まで生テレビ 白熱中」について

目隠しビンタで首が鼓膜が…お笑い芸人、関テレ番組収録中にケガ

関西テレビは11日、26日未明に放送予定のバラエティー番組 「SHINPUU3 奇跡の確率」 の収録中に、お笑いタレント3人が軽傷を負ったと発表した。

今月5日に大阪市内で行われたロケの後、お笑いトリオ 「GAG少年楽団」 の福井俊太郎さんが首の捻挫、坂本純一さんが鼓膜の損傷、お笑いコンビ 「コマンダンテ」 の安田邦祐 (くにひろ) さんが軽い脳しんとうで、それぞれ全治1~2週間と診断された。3人はいずれも仕事を続けているという。 


事故があったのは、目隠しをした出演者5人が平手打ちを受け、誰の手だったかを当てるコーナー。  何ともばかばかしいゲーム  相当な回数、平手打ちを受けていないと誰の手かなどわかるはずがない。たたくほうも、たたき方で個性を出すように工夫して、けがをするほど本気でたたくことはない。   時代劇の殺陣の技法と効果音を取り入れてはどうか。 

たたかれて痛がる様子が売りのコーナーかもしれないが、そこまで芸人を痛めつけてはいけない。もっと知恵とアイデアで、見ていて楽しいと思える番組づくりを心がけてもらいたいものだ。

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