位置情報 最初からそうすべきだった

有意義な位置情報の使い方」について

総務省は8日、災害などの緊急時にGPS (衛星利用測位システム) による探索活動を行いやすくするため、関連するガイドラインを改正する方針を決めた。緊急時には、通信事業者が携帯電話利用者本人の同意を得なくてもGPS探索できるようにし、事故現場の早期特定や人命救助につなげる。


遭難救助や犯罪捜査に携帯電話のGPS情報を使う場合、これまでは警察、消防などの公的機関が通信事業者にGPS探索を要請し、事業者は本人の同意か裁判所の令状を得て利用者の位置を割り出していた。

ただ、大規模な事故や災害時には本人の同意を得ることが難しいため、今後、事業者は公的機関の要請があれば、同意や令状なしにGPSを使えるようにした。

同省は改正案について8月7日まで意見公募し、正式に改定を決める。


最初から、災害などの緊急時には公的機関の要請に応じる体制にしておけば、救えた命もあった。早期に解決する犯罪もあったと思う。これは、個人情報保護法の行き過ぎた措置だったのではないか。 

正式に改定されるにはまだ1カ月もある。富士登山が最盛期を迎える今、それまでに何事もなければよいがと祈る思いだ。 
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック