思いはままならず

トイレで一泊は長過ぎる」について

姉と、当時小学生だった息子と3人で話をしていたとき ジャイアント・馬場の話になった。その名前が出てこない2人に、自分が先に思い出した手柄にしようと焦った余りに、バイアント・ジャジャといって、姉と息子の失笑を買った。

中学校で英語の授業中に先生が 「お母さんは台所にいます」 を英訳するとどういいますかと質問した。よせばいいのに私は手を挙げて 「マザー イズ イン ザ チキン」 といった。すると先生は、お母さんは鳥の中にいられませんといった。キッチンとチキンを間違えた。その手の、特に英語での失敗は数え切れない。


しかし、私ならずとも世の中にその手の失敗は数多くある。自分の間違えは棚に上げて、列挙してみる。

・服が入っていた袋→袋が入っていた服

・滝の白糸→白糸の滝→糸の白滝  細くてうまそう、なんて注意書きがあった。

・必要は発明の母→必明は発要の母

・死なない→しまない  これは孫息子が幼いときにいっていた。

・きなこ→キノコ  きなこのことを自覚しているのにキノコといってしまう人がいた。

・めがね→めがめ  仕事関連の会食のときに、酔っ払っている本人もいい間違いに気づいていい直しているのだが、何度いっても 「めがめ」 になってしまうのが特に愉快だった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック