切れる刃にしますか

友だちにおもしろい話を聞いた。

豆粒ほどの小さい胃がんが見つかって、胃カメラを飲んで手術をしたときの話だ。手術中の痛みは感じないが、執刀医初めスタッフの話がよく聞こえたそうだ。

そして 「切れる刃にしますか、普通のにしますか」 と問われて、聞こえるとはいっても判断力が落ちているから何のことがわからず 「切れるほうでお願いします」 と答えたけれど、あれって何だったのかしらといった。

「良い子、悪い子、普通の子」 みたいねと、きゃあきゃあ笑いながら 「切れる刃は高いから、患者に念押ししたのではないの」 「いや、切れるものを使ってうっかり手元が狂ったら必要ないところまで切ってしまうから、患者に選択させたのよ」 などと、病気をネタに盛り上がった。


本当のところはどうなのか 

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