性的犯罪 裁判官の資質

しゃくし定規な東京地裁」について

強制わいせつ事件の起訴状で、東京地裁が被害児童の名前を記載するよう命じて二次被害を恐れる両親の強い要望を受けた地検は起訴状で児童の氏名は伏せ、犯行日時や場所、方法とともに、年齢のみ記載した。しかし 刑事訴訟法は 「日時、場所、方法」 によって起訴内容を特定するよう求めているため、地裁は起訴内容が特定されていないとして、児童の氏名を記載するよう補正を命じていた事件。 

その決着が、被害者にとっては不本意な形でついた。被害女児は匿名になったが保護者の名前を記すことになった。裁判官が完全な匿名を認めなかったようだ。 

その裁判官は人の親なのだろうか。自分の子どもが性的被害に遭ったらどうするのだろう。何も悪いことはしていない、堂々と名乗れというのか。それによって二次被害が起きたら守ってやるといい切れるのか。あるいは、また裁判を起こせばよいと思うのか。とんでもない人が担当裁判官になったものだ。被害児童及びそのご家族に同情する。 


今月3日、徹夜行列のベイファン女性が強制わいせつ被害に遭った。

犯行を目撃した男性会社員が声をかけたところ、同容疑者は逃走。駆けつけた同署員が園内の公衆トイレで取り押さえた。同容疑者は容疑を認めているという。

女性は、プロ野球・横浜DeNAベイスターズが3日のナイターで先着1万人の入場者に無料で配布するユニホームを入手する目的で、行列に並ぶために同公園を訪れていたという。


このように性的被害が横行している今日、名前を記載するのではと被害届を出すことに躊躇する人が出てくるのではないか。そうなったら強制わいせつをする人の天下だね。さきの裁判官は、強制わいせつをする将来設計でも立てているのかと疑ってしまう。 

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