危機管理の欠如

期待した雨もさほど降らず」について

15日午前7時20分ごろ、神奈川県茅ケ崎市東海岸南6丁目の海岸にいた人から 「サーフィンをしていた人がおぼれている」 と119番通報があった。男性が近くにいた人に救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

茅ケ崎署によると、死亡したのは、東京都立川市のバス運転手で、サーフィンの大会に参加するため、仲間と2人で現場の海岸に来ていた。現場付近は当時、台風の影響で約2メートルの高波が押し寄せ、大会も中止となったが、約20人のサーファーがいたという。
 


危険だから中止になったのに、なぜサーフィンをしていたのか解せない。この事故に限らず釣りをしていた人が増水した川の中州で助けを求めた例がある。増水した川を見に行って流された人がいる。天候がよくないにもかかわらず登山をして救助を求める人がいる。

無謀な行為で命が失われたことも悔しいし、悪天候の中を救助に向かわなければならない人たちのご苦労を思うと、注意報が散々出されているのに、あえて予定を決行しようとするのは個人の危機管理の欠如ではないかという怒りが沸いてくる。 

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